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2022年04月08日

購入して持込んだ方がお得!?安くて良質なおすすめウェディングドレス5選

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前撮りが一般的になり、「2回以上着用するなら購入する方がお得なのでは!?」「汚れを気にせず着用できるから、自分だけのウェディングドレスを購入してしまおうか!」と、購入を検討する花嫁さまが増えてきています。とは言え、気になるのはその価格。今回は、ゼクシィ結婚トレンド調査2021調べのデータをもとに、レンタル派と購入派、会場衣裳店派と持込派の費用相場や確認してみましょう。

 

レンタルと購入、ウェディングドレスの相場って?

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ゼクシィ結婚トレンド調査2021調べのウェディングドレス手配方法を見ると、レンタル派の中心価格帯は、30〜35万円が最も多く、20万円〜25万円、25万〜30万円と続きます。購入派は、5万円未満から50万円以上まで幅広く、オンラインショップで格安のウェディングドレスを購入する方が増える一方、フルオーダーメイドのドレスやハイブランドの既製品を高額で購入する方も一定数いらっしゃいます。そのため下記のとおり、レンタルと購入の平均価格はほとんど変わらない結果になっているようです。この比較では、ウェディングドレスの購入がレンタルより安いのか、判断が難しいですね。

ウェディングドレスをレンタル:平均価格  ¥286,000
ウェディングドレスを購入  :平均価格  ¥299,500
※購入平均は既製品の購入(平均価格¥314,000)と、オーダーメイドの購入(平均価格¥285,000)の平均値を表記しています。

では、手配先別の平均価格帯を見てみましょう。このように、外部衣裳店を利用された方の平均価格は、会場や提携衣裳店に比べて安い結果でした。さらに、外部衣裳店を利用された方の最も多い決定理由は、「会場や提携衣裳店のドレスが高かった」ということから、ウェディングドレスの予算を節約するために、外部衣裳店を利用されていることがわかりました。

会場で手配        :平均価格 ¥274,000
提携衣裳店で手配     :平均価格 ¥309,000
外部衣裳店で手配     :平均価格 ¥209,000
インターネットで手配   :平均価格 ¥161,000

※出典 ゼクシィ 結婚トレンド調査2021調べ

以上のことから、外部衣裳店を利用した花嫁さまは、レンタルか購入いづれかの方法で、会場や会場提携衣裳店よりも安くウェディングドレスを手配しているようです。また、購入派は、10万円以下の格安層、10万〜25万円のセミオーダーお手頃価格層、25万以上のセミオーダーこだわり層、50万円以上のフルオーダー層に分かれることが予想できました。

ウェディングドレスによって価格が変わるワケ

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ウェディングドレスはレンタルでも購入でも、費用の幅は広く、主な理由として、「素材」・「デザイン」・「ブランド」の3つがあげられます。

素材

ウェディングドレスの素材は値段を左右します。たとえば、上品な光沢が魅力のシルクや手のこったレースなど、高級な生地が使用されているものは、ウェディングドレスの価格も高くなり、ポリエステルやレーヨンなどの化学繊維が使用されているものは、比較的安くなる傾向にあります。

デザイン

トレーンの長いドレスや、たおやかな素材が幾重にも重なったドレスはたっぷり生地を使用するため、値段も高額になります。手仕事で作られたコサージュや、緻密な刺繍などの手の込んだ装飾が施されるものは、制作過程で手間がかるため、そのぶん高価になるのは致し方ありません。

ブランド

人気を集めるインポートブランドのウェディングドレス。ハイブランドのインポートドレスは、トレンドを取り入れたデザインはもちろん、細部まで作りこまれています。ブランドの知名度やデザイン性の高さから値段が高額になる傾向にあります。

要チェック!結婚式費用を抑えるための注意点

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ウェディングドレスはもちろん、結婚式にはさまざまな出費がつきものです。節約できるところは節約しながら、主役はもちろんゲストの皆さんにも満足してもらえる結婚式を挙げるために、覚えておきたいふたつのポイントをご紹介します。

ウェディングドレスの持込み料の確認

持込料とは、会場以外で手配されたものを会場が挙式まで保管するための費用のことです。持込料の相場として、ドレス1点で5万~10万円ほどかかるといわれています。しかも、持ち込み料を支払えばどこの会場でもドレスを持ち込めるわけでなく、100%持ち込みNGの会場もあるので、事前にチェックが必要です。持ち込みが可能かどうか、持ち込み金額の確認は式場の契約前に行いましょう。

結婚式をするタイミング

結婚式場の料金は時期によって異なります。3月~6月、9月~11月は結婚式の人気シーズン。一方、1月や8月は比較的結婚式の件数が少ないため、通常より割安なプランを用意している会場が多くあります。

 

持込料を入れても購入した方がお得!10万円前後で買えるウェディングドレス5選

購入してもレンタル料金と変わらないなら、自分のためだけの特別なウェディングドレスを購入したいと考えるプレ花嫁さんが増えています。持込料を加えても購入したほうがお得な、安くて上質な10万円前後で購入できるウェディングドレスをご紹介します。

①NOA0006_offwhite サイズオーダー価格¥48,400

安くてかわいいウェディングドレス

②NOA0001_offwhite サイズオーダー価格¥48,400

上質なミカドサテンを使用したすっきりシルエットの大人可愛いデザインが魅力。ハイウエストのAラインはスタイルアップ効果も。リボンは取り外し可能です。
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③NOA0005_offwhite サイズオーダー販売価格¥130,680

心ときめく繊細なレースを贅沢に使用したウェディングドレス。マーメイドラインのベースドレスに、チュールのAラインを重ねたシルエットに注目して。
安くてかわいいウェディングドレス3

④NOA0056_offwhite サイズオーダー販売価格¥118,800
バックサテンのシンプルなとろみが、自然な落ち感を生み、女性のしなやかさを美しく引き立たせてくれます。
マーメイドドレス

⑤NOA0008_offwhite サイズオーダー販売価格¥130,680 ※トレーンは別売りとなります。
二の腕をふんわり優しく包むチュールの袖がロマンティック。袖を付けるとオフショルダー、袖を取り外しビスチェドレスとしても楽しめる2wayデザインです。
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まとめ

ウェディングドレスの購入は高額なイメージを持つ方も多いようでが、現在、ウェディングドレスを購入できるお店もさまざまあります。価格重視なのか、価格よりもクオリティなのか、自分の重視するポイントが叶えられるショップを上手に選びましょう。価格を重視するなら、持込料を入れても会場でレンタルするより節約できるドレスショップをみつけて。ドレス選びの選択肢を増やすためにも、会場を契約する前に、持ち込みできるかどうかの確認をしておくとよいでしょう。チュノアウエディングは、上質なドレスをお手頃な価格でサイズオーダーできるドレスショップです。「買った方が安い?」と悩んでいたら、ぜひ、お気軽にご相談ください。

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