2026年05月31日
ウェディングドレスを式場以外で手配し、会場へ持ち込みたいと考える花嫁さまが増えています。
前撮り・挙式・披露宴などで2回以上着用する予定がある方や、レンタルでは理想のデザインやサイズ感に出会いにくい方にとって、購入ドレスは選択肢のひとつになります。
ただし、ドレスを購入する場合は、本体価格だけで判断しないことが大切です。
会場によっては持込料がかかる場合があるため、レンタルと比較するときは「ドレス本体価格+持込料」を含めた総額で考えると安心です。
この記事では、ウェディングドレスを持ち込みたい花嫁さまに向けて、レンタルと購入の費用相場、持ち込み前に確認しておきたいポイント、13万円台〜25万円台で選べる高見えウェディングドレスをご紹介します。

まずは、ゼクシィ結婚トレンド調査2024(首都圏版)調べから、ウェディングドレスの手配方法別に費用を比べてみましょう。
最も多い価格帯は30〜35万円未満(21.2%)。次いで25〜30万円未満(17.2%)、20〜25万円未満(12.0%)・**15〜20万円未満(12.0%)**が続きます。
なお、平均は29.9万円でした。(首都圏/既製品レンタル n=274)
首都圏では回答数が少ないため傾向は限定的ですが、**5〜10万円未満・10〜15万円未満・15〜20万円未満・35〜40万円未満・45〜50万円未満が各20.0%**という分布でした。
平均は23.0万円。(首都圏/オーダーメイド購入 n=5)
こちらも回答数は少ないものの、最も多い価格帯は25〜30万円未満(25.0%)と40〜45万円未満(25.0%)。次いで**30〜35万円未満(12.5%)**などが続きます。
平均は25.6万円。(首都圏/既製品購入 n=8)
このように、同じ手配方法でも費用帯に幅があるのが特徴。次に、価格差が生まれる主な理由を見ていきましょう。
※購入は回答数が少ないため参考値として、全体の傾向は「素材・デザイン・ブランド」で大きく変わる点に注目してみてください。

ウェディングドレスはレンタルでも購入でも、費用の幅は広く、主な理由として、「素材」・「デザイン」・「ブランド」の3つがあげられます。
上品な光沢が魅力のシルクや手のこったビージングレース、グリッターなど、高級な生地や素材が使用されているものは、ウェディングドレスの価格も高くなり、ポリエステルやレーヨンなどの化学繊維が使用されているものは、比較的安くなる傾向にあります。
トレーンの長いドレスや、素材が幾重にも重なったドレスはたっぷり生地を使用するため、値段も高額になります。手仕事で作られたコサージュや、緻密な刺繍などの手の込んだ装飾が施されるものは、制作過程で手間がかるため、そのぶん高価になるのは致し方ありません。
人気を集めるインポートブランドのウェディングドレス。ハイブランドのインポートドレスは、トレンドを取り入れたデザインはもちろん、細部まで作りこまれています。ブランドの知名度やデザイン性の高さから値段が高額になる傾向にあります。
ウェディングドレスはもちろん、結婚式にはさまざまな出費がつきものです。節約できるところは節約しながら、主役はもちろん、ゲストの皆さんにも満足してもらえる結婚式を挙げるために、覚えておきたいふたつのポイントをご紹介します。

持込料とは、会場以外で手配した衣裳を、挙式当日まで会場で保管・管理してもらうためにかかる費用のことです。
ウェディングドレスの場合、1点あたり5万円〜10万円ほどかかることが多いといわれています。
ただし、持込料を支払えば、どの会場でも自由にドレスを持ち込めるわけではありません。
会場によっては、衣裳の持ち込み自体ができない場合や、「購入した衣裳のみ持ち込み可能」などの条件がある場合もあります。
そのため、ウェディングドレスを購入して会場へ持ち込みたいと考えている方は、式場を契約する前に、ドレスの持ち込みができるかどうか、持込料はいくらかかるのかを確認しておくと安心です。
また、レンタルと購入の費用を比較するときは、ドレス本体の価格だけで判断するのではなく、「ドレス本体価格+持込料」の総額で考えることが大切です。
前撮りや挙式、披露宴などで2回以上着用する予定がある方や、レンタルでは理想のデザインやサイズ感に出会いにくい方にとっては、持込料を含めても、購入の方が納得感のある選択になることがあります。

| 確認項目 | 確認する理由 | 式場への質問例 |
|---|---|---|
| 持ち込み可否 | 会場によっては、ウェディングドレスの持ち込みができない場合があるため。 | ウェディングドレスの持ち込みは可能ですか? |
| 持込料の金額 | 購入価格と持込料を合わせた総額で、レンタル費用と比較する必要があるため。 | ドレス1点あたりの持込料はいくらですか? |
| 持ち込み条件 | 購入品のみ可能、提携外ショップ不可など、会場ごとに条件が異なる場合があるため。 | レンタル品と購入品で、持ち込み条件は変わりますか? |
| 搬入時期・保管方法 | 挙式前の保管、しわ伸ばし、搬入期限などを事前に確認しておくと安心なため。 | ドレスはいつまでに会場へ持ち込めばよいですか?保管やしわ伸ばしは対応可能ですか? |
結婚式場の料金は、挙式時期によって変わることがあります。
一般的に、3月〜6月、9月〜11月は結婚式の人気シーズン。
一方で、1月や8月は比較的結婚式の件数が落ち着きやすく、会場によっては通常よりもお得なプランを用意している場合があります。
ウェディングドレスの持ち込みを検討している場合は、衣裳にかかる費用だけでなく、式場全体の見積もりもあわせて確認しておくと安心です。
会場費、ドレスの持込料、前撮りの有無、挙式時期による料金差などをまとめて比較することで、予算とのバランスを見ながら、自分らしいこだわりを叶えやすくなります。
ここからは、持込料を含めても検討しやすい価格帯で、写真映えや素材感にもこだわりたい花嫁さまに向けて、13万円台〜25万円台で選べるウェディングドレスをご紹介します。
ドレスを選ぶときは、価格だけで判断するのではなく、シルエットの美しさや、レース・チュールの質感、体型に合わせたサイズ感まで含めて考えることが大切です。
自分に似合う一着を納得して選ぶことで、挙式当日はもちろん、写真に残ったときにも満足できるブライズスタイルが叶いやすくなります。
①大人気のカラードレスがウエディングドレスに

②ラメチュールが輝くボリュームドレス

③ライトミカドのミニマルなマーメイド

④上質なチュールレース刺繍のフェミニンライン

⑤バックリボンケープ付きソフトニュアンスのビッグプリンセスドレス

⑥アシメントリーのふんわりフォルムがとびきり可愛いホースヘアドレス

⑦ジョーゼットのマットなとろみにきゅん♡パフスリーブスレンダー

⑧カッティングの美しさに心奪われるミニマルなケープドレス

⑨ふわり、抜け感。大人のティアードドレス。

⑩透け感で魅せる、可憐なヨーク付きビスチェドレス。

チュノアウエディングは、完全貸切の2時間制。コーディネーターが似合う1着をご提案いたします。
ご試着予約フォームまたはお電話にてご予約ください。お衣装のお仕立て期間は通常約3ヶ月頂戴しております。ご利用日が近くご不安な方は、直接店舗にお問合せください。
ウェディングドレスの購入は高額なイメージを持つ方も多いようでが、ウェディングドレスをオーダーメイドで購入できるお店もさまざまなスタイルがあります。価格重視なのか、価格よりもデザインやクオリティなのか、自分の重視するポイントをかなえてくれるショップを探すことが、ドレス選びの成功のカギです。
ドレス選びの選択肢を増やすためにも、会場を契約する前に、持ち込みできるかどうかの確認をしておくとよいでしょう。チュノアウエディングは、上質な素材をたっぷり使用したドレスをお手頃な価格でサイズオーダーできるドレスショップです。「気に入るドレスない・・・」、「ドレスが高すぎて・・・」などウェディングドレス選びに悩んでいたら、サイズオーダードレスの購入を選択肢にいれてみてはいかがでしょう。
ぜひ、お気軽にご相談ください。